Tout La Joie トゥ・ラ・ジョア

5月に紅茶コースを修了した皆さんと一緒に、レストラン「トゥ・ラ・ジョア」へ行ってきました♪
ランチとディナーそれぞれ一日一組のためにお料理を作ってくださることや紹介者が一緒でないと予約できないということもあり、それならみなさんで行きましょう。ということになりました。

前回、お料理の名前からは、想像もつかないくらい一皿ごとにこだわって作られているのに驚かされました。
数ヶ月ぶりに皆さんにお会いできる嬉しさと特別なお料理が食べられることで、
とても楽しみにしていました。


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車を運転してこられた方もいらっしゃるので、
アルコールの入っていない飲み物「ぶどうのジュース」が出されました。
ワインを造る技術でピノ・ノワールのジュースを作り、炭酸水で割ってできています。
ピノ・ノワール好きにとって、大変魅力的でしたが、私は、もう一方を注文しました。

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玉葱の皮を煮込んで、ビネガーと炭酸水を入れた飲み物。
血液さらさらになりますよ。という爽やかなジュース。
お料理を邪魔しないアルコールの入っていない飲み物として、紅茶もお勧めしたいところですが、
最初からアイデアのある飲み物に感激しました☆

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「甲イカの肝和え」
まずは、新鮮でおいしいウニにびっくり。苦手な食材があっても、
こちらのレストランで出されるものなら食べられるという方もいらっしゃるとのお話です。
ミョウバンがかかっていないウニは、なかなか他では食べられません。
ウニと甲イカの肝のムース、炙ったイカの身を一緒に食べると、
食感や贅沢な味の組み合わせが本当に幸せ気分にさせてくれます。
肝の部分は、新しいから臭みは全然ありません。
運ばれて来た時に、5年もののかつおの出しのジュレの香りが食欲をそそりました。

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「鱸のムニエル」
旬の魚、鱸。新鮮な鱸の特徴を教えていただきました。
しっかりと風味のあるアサリのスープも一緒にいただくと、鱸の身がスッと口の中へ入っていきます。
たっぷりとのせられた金箔もゴージャス☆

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冬瓜の香りが涼しげなクリームスープの名前は、「冷製冬瓜のクリームスープ桃の香り」。

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食べていると、桃が出てきました。
ほのかな甘みが、スープの中で引き立ちます。
スプーンのカーブと翡翠色の器の底辺の部分がフィットするように選ばれたと聞き、また感激!

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「フカヒレと河豚白子の壷焼」
フカヒレは、姿煮のぶつ切りで、存在感たっぷり。歯ごたえばっちりでした。
白子の旬も夏なのだそうです。
梅の味のスープが綺麗なピンク色で、全体をすっきりとした味に仕上げています。

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「鮎の煮込み焼き」
5日間酸味のあるスープで寝かせて骨まで柔らかくなった鮎。
25年もののバルサミコがかかっていました。さすがに熟成したまろやかでコクのある味です。
時間が作り上げた味って、深みがあります。

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「阿蘇牛ヒレ肉のポピエット」
肉汁がひたたる牛ヒレ肉を豚肉のハムでカリッと巻いてあり、
二種類のコクのあるチーズのソースを絡めていただきました。
フレッシュなジェノバソースで、味を引き締めていました。

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「Mのサラダ」
こちらで唯一だされる定番メニュー。ワインに漬け込んだドライフルーツをサラダにかけていただきます。
我が家もワインにドライフルーツを漬けて、いろいろなサラダにナッツとこのワイン漬けのドライフルーツをよく食べています。

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「豆腐素麺」
大豆からシェフが作ったお豆腐と、
愛知県産の油を塗らないで仕上げられている素麺。
ゆず胡椒もつけていただきました。

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このたびのカップのデザイン。ひとりひとり違うのも楽しみのひとつです。
それにしても豪華な絵柄。桃山文化の襖絵を彷彿させます。
お茶は、香港でもおなじみ烏龍茶の「水仙」。

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デザートは、「パンナコッタ」。
ジュレからスイカ、そして、塩味のパンナコッタへ。
優しい甘みからかすかな塩気に味が変化していきました。

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レストランの須本シェフが、食材の産地や調理方法などこだわりを説明してくださるおかげで、
一枚のお皿の上の芸術作品の背景が見えてきました。
食材が、自然の恵みをいただいていることを実感しました。

レストランにカメラを持って行くのは、まだ慣れませんが、個室ということもあり、
ブログをされているプリマヴェーラさんPaoさん、Mixiをされている方も一緒に、
レストランに了承を得て、写真を撮らせていただきました。

一緒に行っていただいたみなさん、楽しい時間をありがとうございました。

素晴らしいお料理とおもてなしでしたね♪






*Tout La Joie  トゥ・ラ・ジョア*

名古屋市中区正木1-13-27 3EーCozy




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この記事へのコメント

2008年08月03日 02:29
本当にいつもすばらしいお料理の数々、、是非是非いってみたいです。
それぞれのお料理にとっても驚きました。
こちらは創作フレンチ?なんでしょうか?創作料理?ですか?
河豚とか白子とか本当に魅力的な食材が多くてうらやましい、
日本ってすばらしいですね。
いつか連れていってください~♪
2008年08月03日 09:00
madame okamiさま 是非、一緒にいきましょう♪
おっしゃるとおり、なんども驚きがあり、楽しませていただきました。
シェフの須本氏のオリジナリティー溢れるお料理は、どのジャンルにも属さない創作料理だと思います。食材選びのこだわりと、生かし方が、聞けば聞くほど、素晴らしいって思いました。

madame okamiのお料理を食べに、香港へ行きた~い!
2008年08月03日 09:52
shanti先生の記事アップ待っていましたよ~♪
全体のお写真も撮られたのですね!
お料理の説明を読んで、よくこんなに覚えていらしゃいましたネ☆スゴイ・・・私も思い出そうと思ってもなかなかでてこなかったです~

それにしてもシェフのこだわりはすばらしいですね。
shanti先生がおっしゃるように、一枚のお皿の上の芸術作品の背景が見えてくるようです☆
また季節を変えてお邪魔したいレストランです。
私のお教室にいらしている生徒さんもこちらのレストランでランチをされたそうですが、絶賛してみえました。
私も今までのなかで1番かな~
Tomomi
2008年08月03日 09:56
私のリクエストにさっそく答えてくださり、ミクシイからブログを見させて頂く事が出来てますます嬉しいで~す。

こんな素敵なレストランを紹介してくださり、ありがとうございました。

紅茶教室の皆さんとのひと時とても楽しかったです。
素敵なご縁をありがとうございます。
2008年08月03日 14:17
どのお写真も素敵ですね~。お料理の説明もお上手。
どのお料理もそれぞれに味わい深く、シェフのお話にも勉強になることが
いっぱいで、久々に感動したお店でした。
先生のお陰で、素晴らしい体験ができ感謝しています。
皆さんともお知り合いになれて、とても嬉しいです。
是非またランチ会しましょう♪
2008年08月04日 09:52
Primaveraさま 私も記事をアップしました~。お料理、美味しかったですね♪
皆さんと一緒に食事ができて嬉しかったのと、お料理を味わったときの感激が、写真をみると思い出されますね。生徒さんもいらっしゃったのですね。
おっしゃるように、季節を変えてまた伺ってみたいです。お陰さまでミクシイのリンクができるようになりました。ありがとうございました☆
2008年08月04日 09:59
Tomomiさま ミクシイへのリンクは、Primaveraさまが、電話で指示してくださったり、入力する内容を調べてくださったりしたお陰でできるようになりました。感謝♪感謝♪
私も素敵なご縁ができて嬉しいです。楽しかったですね。
2008年08月04日 10:48
Paoさま 写真を誉めていただきありがとうございます。お料理の説明、Paoさんの方が、上手ですよ~。本当に、お話も勉強になりましたね。
私も皆さんとお知り合いになれて、とても嬉しいです。
是非、またランチ会しましょうね。
2014年04月19日 19:07
こんにちは。トゥ・ラ・ジョアのブログを読んでたらコチラのブログに辿り着きました。写真が綺麗でオシャレなブログですね。羨ましいです

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